25/12/24 ファンアート追加

【2025年12月】ゲーム実況まとめ

ゲーム
ゲームライブ配信

25.11.04 ラスタンサーガ(AC)

先月から続けていたワンコインクリアへの挑戦にとうとう成功。配信回数は全部で11回、総プレイ時間はだいたい30時間ほど。数字だけ見るとなかなかのボリュームだけど、振り返ると不思議と長かった感じはしないのよね。

ゲームそのものについての感想は、基本的には先月書いたものと大きく変わらない。ただ、実際にクリアまでやってみて改めて思ったのは、「純粋にアクションゲームとしてとても面白い」という一点に尽きる、ということ。変な言い方だけど、余計な感情が入り込む余地がないというか、ただ遊ぶことに集中できる作りなのよ。

とにかくシンプルで、操作感が快適。これが本作の一番の魅力だと思うわ。複雑なシステムや奇をてらった要素はほとんどないけれど、だからこそ迷いがなくて、プレイヤーの判断と操作がそのまま結果に返ってくる。その潔さが、とても心地いいのよね。

派手さは控えめかもしれないけれど、アクションゲームとしての芯はしっかり通っている。何度も挑戦したくなるのも、そのあたりが理由なんだと思う。クリアした今でも、また触りたくなる感触がちゃんと残っているゲームだったわ。

【達成度:ワンコインクリア達成】

 

25.11.20 スーパーロボット大戦A(GBA)

『スーパーロボット大戦A(GBA)』も、先月から続けていた分を含めて無事にクリア。結果として配信回数は17回と、かなりの長丁場になってしまったわ。やっぱり戦闘アニメをスキップできない仕様が、想像以上に重くのしかかっていたと思う。

そこで途中からは、修理・補給ユニットを使った育成を意識的に取り入れて、味方のレベルをかなり上げる方針に切り替えたの。もちろん敵側のレベルも一緒に上がるけれど、恩恵としてはどう考えても味方の方が大きくて、そのおかげで後半は一気にテンポが良くなったわね。

ゲームとしては個人的にとても楽しかったし、久しぶりのスパロボとしてもしっかり満足できる内容だった。ただ一方で、配信という形で見るとどうしても冗長になってしまう場面が多くて、ライブ向きにはうまくまとめきれなかったな、という反省も残ったわ。そこだけは少し心残りね。

【達成度:ゴッドガンダムがすべてを蹴散らした】

 

25.12.17 東方妖々夢(Win)※Extra

ノーマルをノーコンティニューでクリアしてから、ちょうど1年くらいが経ったのよね。ということで、今回はそのご褒美的に出現するEXTRAステージに挑戦。藍しゃまが出てくるヤツね。

クリア後の追加ステージなんだから難しいのは当然として、それでも1ステージだけだし、年内にはなんとかなるかな……なんて思っていたのだけど、現実はそんなに甘くなかった。内容が濃すぎて、1ステージとは思えないほどの密度と緊張感で、挑むたびにこちらの集中力を削ってくる感じ。

そんなわけで、現在もまだ挑戦中。しかも来月の配信は別の企画を予定しているから、続きは2月以降になる見込み。間が空いてしまうから、また感覚を取り戻すところからになりそうだけど……まぁ、気長にいきましょう。

【達成度:まだ挑戦中】

 

25.12.18 スクウェアのトム・ソーヤ(FC)

『スクウェアのトム・ソーヤ(FC)』をプレイ。タイトル通りスクウェアから発売されたファミコン用ゲームで、当時は別メーカーからもトム・ソーヤ題材の作品が出ていたから、区別のためにこんな名前になったんだったかしら。既プレイではあるんだけど、内容はかなりうろ覚えで、ほぼ初見に近い感覚だったわ。

本作はファイナルファンタジー1〜3とほぼ同時期に作られていたらしく、実際に遊んでみると随所に“FFっぽさ”を感じるのよね。仲間を複数人の中から選べて、それぞれが固有コマンドを持っているあたりは、後のFF4やFF6を先取りしているようにも見えて、なかなか興味深い。

一方で、RPGとしての作りはかなり異質。お金の概念がなく、買い物も装備変更もない。さらにはレベルという概念すら存在しないという、今考えると相当思い切った設計なのよ。それでも不思議と破綻していなくて、ちゃんとRPGとして遊べてしまうのだから、やっぱり当時のスクウェアの地力は相当なものだったんだな、と感じさせられるわ。

全体の雰囲気はかなりシュールで、おふざけ成分も強め。ただ、その軽さの裏に、型にとらわれない発想と確かな設計がちゃんと見えるのが面白いところ。定石を外しつつも、きちんとRPGとして成立させている。このあたりは実にスクウェアらしくて、今あらためて触れてみても、ちゃんと記憶に残る一本だったと思うわ。

【達成度:無事クリア】

 

25.12.25 炎の闘球児ドッジ弾平(FC)

ドッジ弾平はコロコロコミック連載からアニメ化までされた人気作で、今回プレイしたのはそのファミコンゲーム化版ね。配信スケジュールの都合もあって、既プレイで、なおかつ1日で終わるくらいのボリュームという理由から、今回はこれを選んだ形。

改めて遊んでみた感想としては、正直なところ、思っていた以上によくできていて素直に面白かったわ。ドッジボールを題材にしたカードバトルとしての作り込みがしっかりしていて、敵チームの戦力配分やカードの選択も含め、全体のバランス調整がかなり丁寧。ファミコン後期の作品だけあってグラフィックのレベルも高く、イベントシーンや必殺シュート時のカットインも臨場感があって、見ていて気持ちがいいのよね。

ゲーム自体は短時間で終わる内容ではあるけれど、そのぶん密度が高くて、出来の良さがぎゅっと詰まっている印象だったわ。テンポも良いし、最後までダレずに走り切れるのも好印象。

それともうひとつ、今回あらためて感じたのは、カードバトルというジャンル自体がライブ配信と相性がいいということ。1手ごとの判断や迷い、その結果どう転ぶかが分かりやすくて、考えていることを言葉にしやすいのよね。配信者としてもリアクションが取りやすくて、見せ方としてなかなか優秀だな、と思わされた一本だったわ。

【達成度:最終戦で1敗するも他は全勝でクリア】

 

25.12.29 2025年 ライブ配信振り返り

2025年最後の配信ということで、今年プレイしたゲームの中から特に印象に残ったものをピックアップし再プレイしてみたのよ。内容としては以下の通り。

コンシューマー部門
2010ストリートファイター(FC)、光神話 パルテナの鏡(FC)、ザ・スーパー忍(MD)
アーケード部門
ザ・ニンジャウォーリアーズ(AC)、キャノンダンサー(AC)、ラスタンサーガ(AC)
総合
真魂斗羅(PS2)、閃攻アスラ – ASURA THE STRIKER -(steam)、マジシャンロード(AC)

各ゲームの詳細は過去に書いた感想のとおりなのだけど、やっぱり頑張ってプレイしたゲームほど印象に残った感じかな。

 

あとがき

ということで2025年のゲーム実況ライブ配信は以上よ。ちなみに配信回数などの総計は以下の通り。

総配信回数:259回
総配信時間:795時間
総ゲーム数:57作品

あらためて数字にすると相当やってるわねぇ……。

 

2025年も、いよいよ終わり。

今年も一年、ライブ配信に足を運んでくれた方、アーカイブで見てくれた方、見守ってくれていた方も、本当にありがとうございました。

来年も、たぶん今と大きく変わることはなくて、相変わらず自分のペースで、気になったゲームを遊んでいくと思います。派手なことはできないけれど、その分、落ち着いて楽しめる場所であり続けられたらいいな、と思っています。

2025年、本当にありがとうございました。また来年、配信で会えたら嬉しいです。良いお年を。

コメント