25/12/01 ブログ更新 【2025年11月】ゲーム実況まとめ

【2025年11月】ゲーム実況まとめ

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25.10.31 光神話 パルテナの鏡(FC)

『光神話 パルテナの鏡(FC)』を初プレイ。ディスクシステム本体は持っていたけど、このタイトルは未プレイだったのよね。

まず一言でまとめるなら、「賽の河原で石を積んでいる気持ちになるゲーム」。ただ難しいだけならまだしも、育成や稼ぎの概念がしっかり存在していて、序盤から丁寧にコツコツ積み上げておかないと、ほんとうに中盤以降どうにもならなくなるの。しかも各ステージがとても長いから、慎重に稼いで積み上げたものを、たった一つのミスで全部持っていかれる。あの虚無感はなかなか味わえないわ。

ずっと鬼に石を積み上げさせられ、積んだそばから蹴り崩されるような……正直、序盤のストレスは相当だったと思う。ここまで精神をすり減らされたのは、スペランカー以来かもしれない。

それでも投げずに進めていくと、徐々に育成の成果が見えてきて中盤以降はずっと楽になるのよね。あれだけ理不尽に感じていたのに、強くなった頃には「まぁいいか……」って、なぜか許せてしまう独特の感覚がある。ゲーム全体の雰囲気やテイストも相まって、なんだかんだ夢中で続けてしまう不思議な魅力があったわね。

最終的には最高評価のエンディングに到達。ミスしたときにデータロードで再開していたおかげで、コンティニュー回数としてカウントされなかったみたいで、それが評価に影響していた模様。結果だけ見るととても綺麗に締まったんだけど、そこに辿り着くまでの道のりは、本当に石を積んで積んで積んで……という、忘れがたい体験だった。

【達成度:最高評価のエンディングに到達】

 

25.11.04 ラスタンサーガ(AC)

『ラスタンサーガ(AC)』を初見でプレイ。タイトーのアーケードで、映画『コナン・ザ・グレート』を彷彿とさせる、筋肉ムキムキのバーバリアンが暴れまわるファンタジーアクションなのよ。

まず感じたのが、操作感がとにかく快適なこと。剣を振っても動作が止まらないし、移動速度もけっこう速めで、アクションとしての気持ちよさはかなり高いのよね。スイスイ動けるし、敵を切りながら前に進む感覚もとても気持ちいい。……なんだけど、これが実は罠であったりもする。

調子に乗って突っ走っているとあっという間にダメージが蓄積していくし、段差やギミックの落下で即ミスなんてことも多い。見た目はワイルドなバーバリアンなのに、実際はかなり慎重で実直な立ち回りが求められるタイプ。繊細なプレイングを要求してくるギャップがなんとも言えずクセになるというか。

やっぱりアーケードらしく容赦のない難しさなので、現在も絶賛継続プレイ中。せっかくここまで触れたのだから、なんとか年内にはワンコインクリアまで到達したいところ。

【達成度:1CCチャレンジ継続中】

 

25.11.12 改造町人シュビビンマン(PCE)

『改造町人シュビビンマン』はPCエンジンで発売されたアクションゲーム。町ごとにステージを選んで進む“マップ選択制”の構成が、ちょっと懐かしくて可愛らしいわね。

操作感が独特で、最初に「お、ちょっと重い?」っていうか、まるで電動アシスト付自転車の初動みたいな感覚。ロボットっぽい重量感というか、ちょっとずっしりした手応えがあって、この辺りはレイノスやヴァルケンを作ったメサイアの特色が出ているかもね。

ゲーム自体はそこまで難易度が高いわけではなく、既プレイということもあってサクサク進行。気持ちよく動かせるようになるまでちょっと時間はかかるけど、ボス敵はだいたいごり押しやパターンで対処できるから、なんだかんだでテンポよく遊べるバランスになってる。

ということで、既プレイなのもあって初回でノーコンティニュークリア達成。こういう“ちょっと濃くてちょっとクセの強い”PCエンジン作品は、今触ってもやっぱり独特の魅力があるなと改めて実感しました。

【達成度:ノーコンティニュークリア】

 

25.11.13 改造町人シュビビンマン2 -新たなる敵-(PCE)

シュビビンマンの2作目も続けてプレイ。続編ではあるけど、システムからストーリー、そして全体の雰囲気まで大きく方向転換していたりする。舞台も町内じゃなくなっていたり。

難易度は前作よりかなり高めで、初見では序盤のステージを突破するのも難しいくらい。とはいえ、パターン性の強さは初代と共通していて、大半の難所に実は安全地帯があったりする。ただ、ちょっと調整が極端すぎるかなとは思ったかな。知らなければ手も足も出ないのに、分かってしまえば“ただ立って撃つだけ”で片付いてしまうみたいな。

作品全体としては、難易度の尖り方や、前作とは対照的なシリアス寄りのストーリー展開など、好みが分かれそうだなという印象。ちなみに3作目はやったことがないけど、また難易度も含め初代の雰囲気に戻っているらしいわね。

今回はSwitch移植版で遊んだこともあって、途中セーブなど使ってのパターン検証がしやすく、配信では3回ほどでノーコンティニュークリアを達成。前述のとおり知っていれば簡単な局面も多いから、苦労したのはシューティングステージくらいだったかな?

【達成度:ノーコンティニュークリア】

 

25.11.20 スーパーロボット大戦A(GBA)

『スーパーロボット大戦A』はゲームボーイアドバンスで発売された一番最初のスパロボ作品ね。ロボット大戦シリーズに触れるのは、ほぼ1年ぶりでスーファミ版のEX以来になるかな。発売当時には遊んでいるはずなんだけど、さすがに久しぶりすぎて内容はかなりうろ覚えで、わりと新鮮な気持ちで進めている感じ。

まず誤算だったのは、想像以上にプレイ時間がかかってしまっていること。携帯機向けだし、もう少しテンポよく進むのかなと思っていたんだけど、1話クリアするだけで平気で2時間近くかかっちゃってる。ラスタンサーガと並行して遊んでいることもあって、このままだと年内クリアも怪しいかも。

そんな状況なので、今はまだ絶賛プレイ中。配信も7回ほど進めているけれど、中盤にすら届いていないのが現状よ。とはいえ、戦力もある程度そろってきてるから、この先はもっと早めに進行できると思うけどね。

【達成度:まだプレイ中】

 

あとがき

今月にプレイした中でとにかく印象的だったのは、やっぱりパルテナかなぁ……。

配信中に「このゲーム嫌い」と言い切ったのは、多分パルテナが初めてだと思う。まぁ前述のとおり、クリアしちゃうと割と許せちゃう不思議なゲームでもあったんだけどね。

 

そしてやっぱり来月に向けての懸念はロボット大戦ね。とにかく予想以上に時間がかかっちゃってて。かなり視聴者層が限られるタイプのゲームでもあるので、興味のない方にはちょっと申し訳ない感じ。

まぁそれはいいとして、もう12月ということで年末か年始に、何かイベント配信でもしようかと考えてます。といっても、今年の印象に残ったゲームを配信で振り返るとか、そんな感じのちょっとした内容にはなると思うけど。

ということで、今月もご視聴コメントありがとうございました。

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